タイミング法と病院

タイミング法の妊活で初めて病院に行くタイミングはいつがいい?

この記事では、タイミング法で不妊治療する際の病院へ行くタイミングについて説明したいと思います。

[st-kaiwa2]やっぱり病院って行った方がいいのかな?[/st-kaiwa2]

[st-kaiwa1]病院へ行くと卵胞チェックや基礎体温を見てのタイミング指導をしてくれるので、妊娠の確立が高くなるよ![/st-kaiwa1]

不妊治療で初めて病院に行くのは何もかもわからず不安ですよね。初めての病院、どんな病院がいいか、生理周期のどのタイミングで行ったらいいか、私の実体験を踏まえて紹介します。

妊活を始めてどれくらいで病院に行くべきか

まだ一度も病院へ行ったことがない場合、どれくらい妊娠できなかったら病院へ行った方がいいだろう?と悩みますよね。

日本産婦人学会によると、不妊症の定義は、

結婚した夫婦が赤ちゃんを欲しいと思い、避妊を行わず一般的な夫婦生活を行っているにもかかわらず、1年以上赤ちゃんを授かる事ができない状態

となっています。

その根拠は、特に避妊していない夫婦の80%が1年以内に妊娠しているからです。

なので、1年以上タイミング法で妊活に励んでも妊娠しない場合は、そろそろ病院へ行くことを考えた方がいいです。

でも、病院に行くことによって逆にストレスを抱えることもあります。

そこは自分の心と体と相談して自分に合ったタイミングで病院を受診しましょう。

ただし、35歳以上になると卵子の質が低下すると言われているので、35歳以降だったらなるべく早くと思っておいた方がいいです。

また、最初に行った病院が自分に合っているとは限りません。医師との相性が悪かったら転院し、いい病院に巡り合えるまで1年近くかかるかもしれません。

それを考えるとなるべく早く行動に移すことに越したことはないですね。

生理周期のいつ行くか?

[st-kaiwa2]よーし!病院へ行く気になってきたぞ!
でも生理前がいいの?それとも生理が終わってから?[/st-kaiwa2]

上にも書きましたが、生理周期の時期によってそれぞれ検査を行うので、基本的にはいつ行ってもいいんですよ。

でも、不妊専門クリニックでは効率よく検査ができる生理3日目に来るように指示する病院もあるようです。

なので病院の予約を取る時に確認するのが確実ですね。

「不妊治療をしたいのですが、生理周期のいつ頃病院に行ったらいいでしょうか?」というように電話で聞いてみてください。

タイミング法と病院

どんな病院がいいか、病院で何をするかについても説明しますね。

どんな病院に行くべきか?

[st-kaiwa2]妊娠しない相談ならやっぱり不妊専門クリニックだよね?家から遠いし、なんだか怖い・・・。[/st-kaiwa2]

きっとみんなそう思いますよね。でも大丈夫!

タイミングの指導だけなら不妊専門クリニックでなくても、普通の病院の婦人科で診てもらえます。実際、私も地域の総合病院の婦人科に通い、そこで妊娠することができました。

不妊治療はデリケート、ちょっとこの先生嫌だな、と思ったら転院することをおすすめします。ストレスは妊娠の大敵です!

病院での診察の流れ

病院によって違うと思いますが、私が受診した時の流れを書きますね。

1.まずは簡単な問診(夫の年齢、結婚して何年か、など)

2.治療方針の確認(今すぐに妊娠したいか、自然妊娠に拘りたいか、高度治療に進みたいか、など)

3.基礎体温表の確認

4.血液検査や尿検査

基礎体温表はたいていの病院で求められるので用意しておいた方がいいです。

検査は生理周期(低温期・排卵期・高温期)それぞれの時期によってお検査を行います。結果がわかるまで1ヶ月程度はかかります。

 

 

タイミング法で病院に行くタイミングはいつ?・まとめ

  • 1年授からなかったらを目安に受診
  • 35歳を過ぎたら早めに受診した方がいい
  • 初めての受診は生理周期のいつ行ってもOK!
  • 不妊専門でなくても普通の病院の婦人科でもタイミングは指導してもらえる

[st-kaiwa1]病院をうまく利用して妊娠に近づきましょう![/st-kaiwa1]