タイミング法で妊娠したい

妊活のタイミング(子作り・仲良し)の回数(頻度)はどれが正解?

前回の記事では、排卵検査薬を使ってわかるタイミングの開始時期について説明しました。

妊活うさぎ
妊活うさぎ
開始時期はわかったけど、その後は何回仲良しした方がいいんだろう?やっぱり毎日?

この記事では、妊活におけるタイミング(子作り・仲良し・性交)の頻度(回数)はどれくらいが最適か、について説明しています。

結論:タイミングの頻度(回数)は1日おきでいい

妊娠するためには、精子と卵子が出会わなければなりません。
しかし、卵子はいつ排卵されるか正確に予測することはできません。

じゃあどうしたらいいかというと、常に精子が子宮内で待機している状態を作ればいいのです。

その状態を作るためには、タイミングの頻度は1日おきで充分です。
なぜ1日おきでいいのか、次に説明します。

理由1:常に精子が待機する状態は1日おきでも充分

子宮内に精子がいても、その精子が授精可能な状態でないと意味がありません。
精子が授精可能な状態であるのは、射精後6時間後から36時間以内です。

射精した精子が時間が経って授精可能時間を終える頃に、次の新しい精子を送り込めばいいわけですね。

数年前まで、タイミングの回数は3日に1回でいいとされていました。
それは精子の寿命が3日間だからです。
でもここ数年の研究で、確かに精子が生きているのは3日間だけれども、生きていても妊娠に繋がる活動をするのはそのうちたったの36時間であることがわかりました。

管理人
管理人
古い情報には気を付けてね。

精子の授精可能時間を図解

1日おきに性交した場合の、精子の授精可能時間を図にしてみました。

36時間は1日半なので、正確には12時間(つまり半日)の空いた時間は出来てしまいます。

しかし、全体の約80%は受精可能な状態に保つことができます。

理由2:毎日は義務感を感じる人も、スキンシップを楽しめることが大事!

上でも説明しましたが、本来なら毎日タイミングをした方が常に精子が待機する状態が作れるんですよね…。

妊活うさぎ
妊活うさぎ
うーん、毎日がんばってみようかな?

毎日がんばれる人はいいですが、私は毎日はあまりお勧めしません。

逆に夫婦仲が悪くなってしまうかも…?

帰宅時間が遅かったり、仕事のストレスを抱えている旦那様も多い筈(もちろん女性も)。

それなのに「妊活したいから毎日絶対に仲良しするんだよ!」となると、体力的にも厳しいし、SEXに義務感を感じて逆に嫌気が差してしまうかも…。

夫婦仲が良い結果の子作りなのに、これでは本末転倒ですよね。

夫婦でスキンシップを楽しめるように、1日おきで充分だと思うのです。

肝心の時に息切れしちゃうかも…?

妊娠の確立を高めるためには、なるべく早めに、長期間、定期的に仲良しすることが大事です。

最初のうちはハリキッテ毎日仲良ししてたのに、途中で息切れしてしまうと、肝心の時にぽっかり精子の授精可能状態が空いてしまうことになってしまいます。

それにタイミング法での妊活は1ヶ月で結果が出るものではありません。
何か月も続くものだから、ハリキリ過ぎは禁物です。

管理人
管理人
もちろん、毎日出来る人はがんばってね!

まとめ・1日おきのタイミングが妊活に最適です

タイミング法で性交の回数は、1日おきをおすすめします。

実際、私が妊娠した時の周期は、1日おきのたった2回で妊娠したんですよね。

参考【画像アリ】妊娠した時の排卵検査薬とタイミングを徹底分析!

妊活うさぎ
妊活うさぎ
1日おきなら忙しい旦那さんでもがんばれそう!
管理人
管理人
夫婦仲がよくないと妊活はがんばれないからね!無理せずがんばって!

次の記事では、気になる妊娠したかどうかの判定方法と、妊娠超初期の兆候について解説します。

次の記事>>妊娠の判定方法と妊娠超初期の兆候

 

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