排卵検査薬の陽性反応、妊娠した時のタイミングはどうだった?徹底分析!

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私が妊娠した時、排卵検査薬がどの濃さの時に性交のタイミングを取っていたか紹介します。

妊娠できなかった時、ずっと濃い陽性になってからタイミングを取っていました。ところが実際に妊娠した時は薄い陽性からタイミングを取りました。

この時、基礎体温は完全無視で、排卵検査薬の陽性結果のみでタイミングを開始しました。それがよかったのか、おかげでようやく妊娠できました。

排卵検査薬の陽性ラインの濃さとタイミング

妊娠した周期のタイミングを、時系列に沿って紹介します。

15D  
夜8時 排卵検査薬がごく薄い陽性
夜11時 性交
16D

朝6時 排卵検査薬が濃い陽性

17D

夜11時 性交

ここでポイントは、排卵検査薬がごく薄い陽性になった数時間後に性交していることです。

「ごく薄い」というのは、パッと見ではちょっと見逃してしまうくらい、本当にうっすら薄い陽性でした。

いつもならスルーしていたと思いますが、ちょうどその時、「排卵検査薬が薄い陽性からタイミングを取ったら、妊娠できるんじゃないか?」と自分の中で仮説がたった直後でした。そしてたまたま排卵検査薬で検査してみたら、本当に薄い陽性ラインを目撃したのでした。

これはチャンス!と夫のメールしてなるべく早めに帰ってきてもらいました(タイミングを取ったのは結局深夜です)。

そして、1日空けてもう1回性交しています。このたったの2回のタイミングだけで、妊娠しました。

これまで妊娠しなかった周期は、もっとたくさんタイミングを取っていたので(結局、全部はずれだったのですが)、本当に運命というか偶然というか、妊娠できたことに感謝です。

これが私が妊娠した周期の排卵検査薬の陽性結果とタイミングです。

妊娠したのはどっちのタイミング?

性交したのは15Dと17Dの2回ありますが、どちらで妊娠したでしょうか?

婦人科の先生に聞いてみましたが、おそらく1回目の15Dの方で妊娠したそうです。理由は確か胎児の大きさからだったかな?

それにね、生まれた子が「女の子」だったんですよ。男女の産み分けの説で、排卵より前が女の子、後が男の子が生まれる、なんて説があるから、その説が正しいとするとやっぱり1回目ですね。

だからやっぱり、「排卵検査薬がごく薄い陽性になって数時間後に性交したら妊娠した」のかなー?と思います。

まとめ

まずは基礎体温だけで排卵を予測する人が多いと思いますが、排卵検査薬を早めに導入することをおすすめします。

基礎体温は「排卵した後」しかわかりませんが、排卵検査薬なら「これから排卵しそう」がわかります。

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