タイミング法のやり方講座

タイミング法で妊娠したかも?判定方法と妊娠超初期の兆候を徹底解説。

排卵日付近にタイミングを取ったら、後は生理予定日に生理が来ないことを祈るだけ!

でも、なるべく早く妊娠したかどうかを知りたいですよね?

この記事では、妊娠したかどうかがわかるいつくつかの方法を紹介します。

妊娠を判断する基本の方法

  • 生理が予定日より遅れる
  • 妊娠検査薬を使う
  • 病院で検査をする

これが基本の妊娠の判定方法です。

ですが、妊活をしているともっと早く妊娠したかどうかを知りたくなるものです(期待しすぎてショックが大きくなりたくないですからね…)。

生理予定日よりも早くわかる妊娠の兆候を紹介します。

もっと早く知りたい!生理予定日前にわかる妊娠の兆候

排卵後からの時間経過の順に説明しています。

着床出血がある

だいたい排卵1週間後当たりに、生理とは違った少量の出血があることがあります(全部の人があるわけではありません)。

これを「着床出血」といって、受精卵が着床した時の出血です。

私は1人目を妊娠した時には着床出血はありませんでした。着床出血がないから「今月は駄目かー」と思ったら、その後妊娠がわかりました。次の2回の妊娠(結果的に流産しました)も着床出血はありませんでした。

2人目不妊の時は、着床出血がありました。自分は着床出血がない体質だと思っていたので「痔かな?」と思っていたのですが(笑)、妊娠がわかってから計算してみると、あの少量の出血が着床出血だったんだなとわかりました。

着床出血は個人差があると言われていますが、個人の中でもその時々によってあったりなかったりするものなんですね。

高温期がいつもより高い、だるい

妊娠した時の高温期は、妊娠してない時の高温期の体温に比べて高いことが多いといわれています。

他によくいわれる妊娠超初期の兆候

他にも、妊娠超初期に感じる妊娠の兆候にはこんなものがあります。

  • お腹の張り
  • 胸の張り
  • 便秘
  • 下痢
  • 腰痛
  • 頭痛
  • つわり(食欲がない)
  • 眠気

ですが私はこれらは1つも感じませんでした。

逆に妊娠してない時に「眠いしだるいし食欲ないし、これ絶対妊娠してるー!」なんて思っていました。ずっと撃沈してましたけど(笑)。

なので「妊娠したい」「妊娠してて欲しい」という気持ちが、これらの症状を自分で作っちゃうんじゃないかなぁと思います。

2人目不妊から妊娠した時は、期待しすぎると余計に落ち込むから『今回は妊娠してない!って思い込もう』となるべく考えないようにしていました。だから妊娠の兆候は感じていませんでした。

(ただし、確かに基礎体温はいつもより高いなと思いました。)

そしたら妊娠していました。わからないものですねー。

まとめ

妊娠中に一番精神的に不安定になるのが、妊娠したかどうかがわからないこの時期です。

気にしすぎてもストレスになってしまうので、ただただリラックスして待ちましょう。

[st-kaiwa1]といっても、気になっちゃうのはしょうがないけどね・・・[/st-kaiwa1]

自己流のタイミング法では、タイミングがずれてなかなか妊娠しないこともあります。

そんな時は病院を受診して卵胞チェックをしてもらうと、より確実に排卵の時期がわかり、妊娠する確率が高くなりますよ。

次の記事ではタイミング法で病院を受診する時の注意点から、病院との付き合い方を、私の実体験を交えて解説します。

次の記事>>タイミング法で病院を受診する時の注意点

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