卵胞チェックはいつ行く?正しい時期を解説(生理周期、排卵日)

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卵胞チェックで医師から特に日付を指定されていない場合、いつ行ったらいいか迷いますよね?特に仕事をされている人なら、そう何度も休めないし、かといって排卵済みになってしまったら貴重な一周忌を無駄にしてしまうし・・・。

妊活うさぎ
仕事は休みにくいけど、周期も無駄にしたくない!

そこで、この記事では卵胞チェックはいつ行ったらいいか、について詳しく説明したいと思います。

一般的な生理周期の目安

一般的な排卵日の目安は、生理周期28日の人で生理開始から14日目です。

これは、排卵日の目安の計算方法が、

Memo・排卵日の目安

生理周期-14日=生理開始日から次の排卵までの日数

だからです。ご自分の生理周期に当てはめてくださいね。

でも、排卵済みになってしまったら妊娠しないので、予想される排卵日よりも確実に前に行ってください。

そして、これはあくまで目安です。確実にこの通りになるとは限りません。だからやはり、予想される排卵日よりもだいぶ前に一度行き、その後もう1回病院へ行くぐらいの気持ちでいた方がいいです。

 

卵胞チェックは何回行く?

時間に余裕があるならば、卵胞チェックは何度も行ってもいいんですよ。

私の場合、医師から「2日後あたりに排卵しそうですねー」と言われたので、「じゃあ2日後にまた来ていいですか?」と予約を入れてもらいました。

結局、その周期は2日後もまだ排卵していませんでした。

排卵後から生理までは14日と決まっていますが、生理開始から排卵までの日数は決まっていません。同じ人でも周期によってバラバラだから、こういったことが起こるんですね。

何度も卵胞チェックをすることによって排卵予想の精度が上がります。

できれば、

  • 1回目:予想排卵日より3日前
  • 2回目:1回目の卵胞チェックでわかった予想排卵日
  • 3回目:排卵済みかどうかの確認

と、このように3回卵胞チェックに行けたら理想ですね。

卵胞チェックで何がわかる?

初めて卵胞チェックに行く方は、どういった検査をするのだろう?と思われると思うので説明します。

卵胞チェックとは、膣から器具を入れて卵胞の大きさを医師が確認する検査です。

卵胞は卵巣にある袋状の組織です。卵胞の中に卵子が入っています。この卵胞が20mm前後の大きさになると、子宮に送り込まれます。これが排卵です。

なのでタイミング法における卵胞チェックでは、卵胞の大きさを医師が確認し、「卵胞がまだ小さいから排卵まだですよー」や「この大きさなら今日の夜には排卵ですね」などのように予想してもらえます。

そしてこの卵胞の大きさが進むスピードも人それぞれなので、やはり何周期も卵胞チェックに通うことによってその人の排卵のクセもわかるのですね。

 

まとめ

  • 予想する排卵日よりも前に!
  • 卵胞チェックをマメにすることで精度があがる
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