妊娠した時の基礎体温とタイミングの関係を徹底分析!

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私が妊娠した周期の基礎体温グラフと、その時性交したタイミングを紹介します。

一般的には「基礎体温がガクッと下がる日にタイミングを取ると妊娠する」と言われていますが、私の場合は全然違いました!

その辺りを比較・分析しています。

妊娠した時の基礎体温グラフを見てみよう!

下の図は、私が実際に妊娠した時の基礎体温のグラフです。ハートマークが性交したタイミングです。

基礎体温の特徴

まずは基礎体温だけに注目して分析していきますね。

一般的に妊娠しやすいと言われている基礎体温の特徴の、

  • 低温層と高温層の二層にハッキリ分かれている
  • ガクッと下がった日がある

この2つはクリアしてました。他に、迷信や俗説が正しいのかみていきます。

高温期の体温がいつもより高い、グンと高くなるって本当?

妊娠した時は、「高温期の体温がいつもの体温よりも高い」とか、「高温期の途中でグンと一段また温度が上がる」なんて言われています。

妊活うさぎ
それって本当なの?

実際に私の妊娠した時の基礎体温を見てみると、確かにいつもよりも体温が高く、そして生理予定日の1日前(27日目)にグンと高く(36.9度)なっています。

個人差があるとは思いますが、私の場合は確かに妊娠した時は高温期の体温がいつもより高く、途中でグンと上昇しました。

基礎体温がガタガタでも妊娠できる?

基礎体温がガタガタだと妊娠しにくい、ということもよく言われることですが、私の場合は・・・、

管理人
うん、見事にガタガタだね!

特に低温期は本当にガタガタ。基礎体温がガタガタでも妊娠できました。ガタガタでも低温期と高温期の2層に分かれていれば大丈夫みたいです。

私の基礎体温がガタガタな理由を考えてみると、朝起きて体温を測る時によく二度寝(笑)してしまうので、正確に測れていないっていう理由なのかも・・・。

でも私いつも思います、二度寝しない人いるの?って。

だから、基礎体温がガタガタだからって、そんなに気にしなくてもいいと思います。

低温期から高温期までの移行が長いけど妊娠できる?

以前から、低温期から高温期に移行するまでの期間が長いことが悩みでした。理想とされる基礎体温のグラフはたいてい、一旦体温が下がったら1日でグンと温度が上がっていますから。

今回のグラフでいうと、基礎体温がガクッと下がった日(12D)から体温が完全に上がりきった日(18D)まで、実に7日間かかっています。

婦人科の先生に聞いても問題ないとは言われていましたが、実際どうなんだろう?といつも不安でした。

管理人
低温期から高温期までが長くても妊娠できました!

しかし、高温期までが長いといつが排卵なのかがわかりにくいので、その分妊娠しにくいなと思います。

タイミングの特徴

次に、いつ性交したのかを分析していきます。もう一度グラフをお見せしますね。

12日目に体温がガクッと下がり、15日目に1回目の性交、1日空けて17日目に2回目の性交、これで妊娠しました。

妊活うさぎ
あれー?体温が下がった日の2日前がいいってどこかで見たんだけど?

そう、そういう風に解説しているサイトがたくさんあります。私も以前はそのようにタイミングを取り、妊娠できない日々を過ごしていました。

管理人
今考えると、ずっと間違ったタイミングを繰り返してきたんだなぁ。

でも、もしかしたらこの周期だけたまたまこの「体温が下がった3日後のタイミング」で妊娠しただけで、他の周期だったらまた別のタイミングだったのかもしれません。そればっかりは謎です。

ただ1つ言えるのは、「この日が絶対排卵日!」と勝手に決めつけるのではなくて、可能性がある日には全部満遍なくタイミングを取ることが、妊娠への近道だということです。

まとめ

私が妊娠した時の基礎体温のグラフと、妊娠したタイミングを紹介しました。

  • 基礎体温は個人差があるから、自分と他の人のが違っても落ち込まない
  • 妊娠したタイミングも個人差があるから、他の人のタイミングを真似しても妊娠するとは限らない

この点に気を付けたらいいと思います。

管理人
妊娠の確立を上げるためには、妊娠する可能性がある日に満遍なくタイミングを取ることが大事ですよ!
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