タイミング法で妊娠したい

タイミング法の妊娠確率をアップする4つの方法、私はこれで妊娠しました!

妊活うさぎ
妊活うさぎ
タイミング法で早く妊娠するにはどうしたらいいの?

そう悩んでいるあなたに、タイミング法で妊娠する確率をアップさせる方法を教えます。

妊活うさぎ
妊活うさぎ
え?そんな方法あるの?

はい。でも、これは「誰でも絶対に妊娠できる魔法の方法」ではありません。もしそういう方法を知りたいのなら、この先を読んでも意味がないです。

これから紹介する方法は、排卵を予測して性交するタイミング法のやり方はそのままに、少しでも妊娠の確立を上げる地道な方法です。それでもよろしければお読みください。

管理人
管理人
3年かけて妊娠したから私だからこそわかった、妊娠しやすいコツを紹介します 

妊娠確率アップのために知っておいて欲しいこと

排卵予測は当てにならない

妊娠するためには、排卵日に合わせて性交をしなければならない、これは誰でも知ってることですよね。
でもその排卵日を完璧に予測することは、お医者さんにも不可能なんです。

しかも、排卵「日」と言いますが、本当に妊娠出来るのは排卵してからたった6時間しかないんです。

例え「排卵日」の予測が合っていたとしても、6時間ズレただけでも妊娠しない、ということなんですね。

管理人
管理人
排卵予測にこだわり過ぎていると、チャンスを逃しているかもしれません

精子が卵子を待つ状態を作り出せばいい

排卵予想が当てにならないなら、ではどうしたらいいかというと、それは
「いつ排卵しても大丈夫な状態」
を作り出せばいいのです。

つまりそれは「精子が女性の体内で常に待機していて、いつ卵子が排卵されても授精できるような状態」ということです。

そのためには

  • 排卵よりも前に性交する
  • 精子の授精可能状態が終わる前に定期的に性交する
  • 排卵の可能性がゼロになるまで性交する

ことでこれが可能になります。

次に、もう少し具体的にどうすればいいのかを説明します。

妊娠確率アップのための具体的な方法

精子が卵子を待つ状態をどうしたら作れるか、以下の4つのことをしてください。

  1. 海外製排卵検査薬を最低でも1日2回使用する
  2. 陽性ラインが薄い線からタイミング開始
  3. タイミングは1日おき
  4. 基礎体温が上がりきるまでがんばる

1つずつ説明していきます。

海外製排卵検査薬を最低でも1日2回使用する

排卵の予測は、排卵検査薬を使うのが一番わかりやすくて確実です。

排卵検査薬は国内製のよりも海外製の排卵検査薬を使ってください。なぜなら安いのでじゃんじゃん使えるからです。精度だって問題ありません。

国内製の排卵検査薬は1本の価格が高く、つい使うのをためらって気付いたら排卵が終わった後だった、なんてことが多いんですよ。

上にも説明しましたが、卵子の授精可能時間は6時間です。排卵の兆候を確実にキャッチするために、排卵検査薬は朝・晩の最低でも1日2回使用してください。

陽性ラインが薄い線からタイミング開始

排卵よりも前に精子が待機するのがベストな状態です。

そのためには排卵検査薬の陽性ラインがハッキリ濃くなるのを待つのではなく、少しでも薄く色が付いたらタイミング(性交)を開始しましょう。

タイミングは1日おき

精子の授精可能状態が続くのは36時間。1日おきの性交でほぼずっと精子が授精可能な状態が作れます。

基礎体温が上がりきるまでがんばる

「排卵日が過ぎたからもう終わり」では勿体ないです。だってその排卵日予測、全然違ってるかもしれないんですよ?

確実に排卵日が終わったと言えるのは、基礎体温が上がりきった時。それまでは1日おきの性交を続けましょう。

まとめ:地道に妊娠確率を上げよう!

排卵日の予測にこだわりすぎたり、また逆に当てずっぽう過ぎたりして、妊娠出来ないまま3年もの時間が過ぎてしまった私。

この方法に気づいてすぐ1周期目に妊娠出来ました。

もう一度ポイントをまとめると、

妊娠確率アップの方法

  1. 海外製排卵検査薬を最低でも1日2回使用する
  2. 陽性ラインが薄い線からタイミング開始
  3. タイミングは1日おき
  4. 基礎体温が上がりきるまでがんばる

この4つを守りました。

この方法をぜひ取り入れてみて下さいね。

管理人
管理人
地道にがんばろう! 

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