意外と知らない排卵日予測の落とし穴・・・

更新日:

妊活を始めると、「まずは基礎体温を記録して、排卵日を予測しましょう」と書いてあるのが王道ですが・・・。

ちょっと待って!

本当に「排卵日」を予測しててもいいのでしょうか?

今回はそんなお話です。

卵子の受精可能時間はたった8時間

卵子と精子には受精可能時間というのがあります。

  • 卵子の受精可能時間・・・排卵から8時間以内
  • 精子の受精可能時間・・・射精から5-6時間後の36時間以内

卵子の受精可能時間は排卵から8時間以内、その時間内に卵子と精子が出会わなければ妊娠はしません。

ということはですよ、

排卵「日」を予測しても、それがその日の朝なのか夜なのかで性交するタイミングは全然違う!

ということなんですね。

精子は射精から5-6時間は受精可能ではないから、排卵の6時間前に性交するのがベストだと考えて、

例えば、

  • 排卵が予測した排卵日の朝の場合は⇒前日の夜中、
  • 排卵が予測した排卵日の夜の場合は⇒その日の夕方(実現可能かは置いておいて!)

にタイミングを取るのが正解というわけなんです。

なるほどー。でもどうしたらいいの?

 

排卵は「日」ではなく「時間」を意識しよう!

そのためには方法が2つあります。

  • 海外製の排卵検査薬でチェックしまくる
  • 常に体内に精子がいるようにタイミングを取る

海外製の排卵検査薬でチェックしまくる

排卵検査薬は、日本製のものは1本400円。1回切りならいいですが、1日に何回も検査をするには躊躇する値段ですよね。

海外の排卵検査薬なら、1本60円程度です。日本製のおよそ7分の1です。これなら1日何回使っても惜しくありません。

排卵が近いなと思ったら、朝・昼・晩と1日3回以上は排卵検査薬で検査することをおすすめします。

海外製排卵検査薬の使い方

常に体内に精子がいるようにタイミングを取る

とはいっても、正確に排卵の時間がわかるわけではありません。なら妊娠の可能性を少しでも上げるためにどうすればいいのかというと、受精可能な精子が常に体内にいるようなタイミングの取り方をすればいいのです。

妊娠しやすいタイミングは何回?

意外と知らない排卵日予測の落とし穴・まとめ

排卵予測は「日」ではなく「時間」も意識しましょう、というお話をさせていただきました。

  • 海外製の排卵検査薬でチェックしまくる
  • 常に体内に精子がいるようにタイミングを取る

この2つの方法で、排卵「時間」を意識したタイミング法ができると思います。

次はこの記事でも紹介していますが、卵子と精子の受精可能時間から、妊娠しやすいタイミングがいつなのか考えます。

妊娠しやすいタイミングはいつ?排卵の受精可能時間の関係

このページが参考になったらぜひシェアしてください。励みになります♪

-基礎体温と排卵

Copyright© タイミング法で妊娠したコツ体験談・情報ブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.